出演者

喜多流シテ方能楽師 

大島 輝久   

 

1976(昭和51)年、福山生まれ。 能大島家5代目。
福山市立南小学校、城南中学校、岡山山陽高等学校を卒業。国学院大学文学部国文学科中退。3才、「猩々」で初舞台。祖父久見、父政允(共にシテ方喜多流職分 国総合認定重要無形文化財)に師事し、数多くの子方を勤める。(社)能楽協会会員
2014(平成26)年、国総合認定重要無形文化財となる。
喜多流の若手として国の内外で活躍中。現在東京都在住。

宝生流シテ方能楽師 

高橋 憲正

 

1976年、金沢市出身。1980年、髙橋右任[1947年生、宝生流能楽師、右門会主催、実父]に師事。5歳で「鞍馬天狗」子方にて初舞台を踏む。1998年、東京藝術大学邦楽科楽宝生流専攻卒業後、宝生英雄十八世宗家の内弟子となる。2007年、宝生英照十九世宗家の許しを得て独立。同門会として憲宝会を立上げ、小学生から、大人まで幅広い年代層に仕舞と謡の指導を行う。2013年 4月~2015年3月、東京藝術大学音楽学部非常勤教育研究助手。現在は、宝生流の定期公演「別会、月並能、五雲会」をはじめ、出身地金沢の石川県立能楽堂の出演や、金沢能楽美術館の企画への参加を通して金沢宝生の普及にも努める。

観世流シテ方能楽師 

武田 宗典

 

 

1978年1月20日生まれ 東京都在住。観世流シテ方職分武田宗和の長男。父及び二十六世観世宗家・観世清和に師事。暁星高校~早稲田大学第一文学部演劇専修卒年間100公演ほどの舞台を勤め、うち5番ほどのシテ(主役)を勤める。2008年1月より東京・大阪・奈良・宝塚・富山・徳島・福岡・大分・長崎などの各所を中心に開催する単独で能の解説と実演をお見せする能楽講座謡サロンを中心に年間50~60回ほどの普及講座を開いている。日本文化を次世代に繋げ、国内外に発信するプロジェクト「EXTRAD」の中心メンバー。公益社団法人能楽協会会員 (一社)観世会理事

金春流シテ方能楽師

中村 昌弘

 

1978年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。狛江市在住。

79世宗家金春信高、高橋万紗、高橋忍に師事。2歳より稽古を始め、6歳「桜川」子方にて初舞台。現在までに「石橋」「乱」「道成寺」「井筒」を披曲。

ロサンゼルス公演、ドイツ巡業公演、カナダ巡業公演、及び国内各地での公演のほか、能を身近に感じてもらえるような講座を開講。都内及び神奈川県に稽古場を持ち能の普及に努めている。(公社)能楽協会会員 (公社)金春円満井会理事

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